フォローアップ診断とは?
フォローアップ診断は、原則として前回診断の総合判定がB2となった樹木を対象に行います。また、C判定となった樹木のうち、更新せずに観察を⾏う樹木に対しても、必要に応じて行います。
剪定・樹体保護・土壌改良などの処置後も、時間の経過とともに状態が変化します。そのため、継続的な観察と適切な再評価が重要になります。継続的な診断データを蓄積することで、その樹木にとって最適な管理方法を長期的に計画することができます。
フォローアップ診断カルテ


令和3年度 街路樹診断等マニュアル 引用
